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2018/07/26 00:25

博物館を出て、このの辺りから郊外の街へ行くバスターミナルを見に行きました。
次の日はバスでどこか出かけようかと思ったのです。
気になる町への時間と運賃を聞いてとりあえず帰ります。


ふと街路樹を見ると、これだったんだ!


風が吹くと雪のようにフワフワ降ってくるものの正体。
名前は分かりませんが、綿毛につつまれた種がびっしりと枝についていました。
今日歩いたあたりにやたらと降ってくるのでなんだろうと思っていたのです。
初めて見る木でした。

朝から植物園に博物館とたくさん歩き回って疲れたので、宿に帰って昼寝です。
昼寝と言っても夕方だけど、ここは夜9時頃まで明るいので夕方はまだまだ昼間の雰囲気なのです。


どれくらい寝ていたか分かりませんが、起きるとまだまだ外は明るいのでぶらぶらして、
どこかでご飯食べようかな、と外に出ようとすると、”もうすぐ晩ごはんだ” とのび太に呼び止められる。
自炊している宿泊客とのび太で数品作ったようです。
せっかくなので、今日もまたお言葉に甘えまして、、、。


いろいろできた!
料理している中国人男子にいつも作ってるのかと聞くと、”そう、外では食べないんだ”と言ってました。
食堂で食べるものとはまた違う、家庭的な料理が食べられてありがたいです。
この日のメンバーはご飯を作ってくれた2人とトロントおじさん、私の部屋のルームメイト、のび太、私。
名前はユースホステルだけど、中身はシェアハウスみたいな雰囲気です。
みんなありがとうごちそうさま、皿は私が洗います!


ルームメイトが手伝ってくれて皿洗い終了。
彼女は仕事でこの街に来ていてここに滞在中です。
キッチンも軽く掃除して、まだ寝るには早いしちょっと歩きに。
このあたりは、夜の散歩も大丈夫な雰囲気でした。
外に出て部屋を見上げて写真を。夕方から夜に変わったばかりの空の色と周辺の灯りで不思議な色に撮れました。


いつも夜は少しひんやりでしたがこの日は暖か。
ふわっとした風が心地よいです。


さっさと行ってしまうので写真に収められませんでしたが、夜になると大型犬の散歩が増えていました。
昼間は小さい犬を連れた人が結構います。


ココシリバス


近くには大きなホテルもあります。


八一路 中心からは少し離れているけど便利なエリアだと思います。


この色彩の感じ好きです。
うるさすぎなくいい雰囲気。



青海省は冬虫夏草の産地。
この看板にある”玉樹”とは四川省とチベット自治区の境界に近い高地の小さな町です。


いつも行くヨーグルト屋さん。
ショーケースは引っ込んでるけどまだ開いてました。


出かけるときいつも前を通る果物屋さん。


店先にはいつも大量のドリアンが積まれています。
一回くらい試食させてもらえばよかったかな。


青い壁の中では夜間工事中。


こういうものに一つ一つ絵が描かれていて可愛らしいのでした。
大通りを往復したし、そろそろ帰って寝ようと思いました。














アトリエ サハラ

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