Blog
2019/07/29 17:56
張掖2日目。
この日は旅の間めずらしく、朝早く目が覚めず起きたら9時。
外を見ると雨が降っていました。
しかも本格的に。
ゆっくり身支度して、フロントで傘を借り街に出ます。
路上には観葉植物が外に出されて給水中。

ここにも。
あちこちの店先に植物の鉢が出されていて和む景色。
みんな植物が好きなのですね。

宿からしばらく歩くと見えてきました。
万寿寺木塔です。

この公園の中です。
すでに足元はびしょぬれ。
ビーチサンダルで出てきたのは正解。
ズボンの膝辺りまで濡れてずっしり重い。
もう半ばやけくそです。

曇天で霞んだ景色の中にひっそりと建つ木塔。
釘を使っていない木造建築です。
中に入って登れるので行ってみます。

チケット売り場に人がおらず鍵が閉まっているので、とりあえず寺の周りを歩きます。
雨の中お経を読むテープが流れていました。
そのうちに3人の観光客グループがやってきて、いつの間にか窓口が開いていたので、
チケットを買い3人と一緒に中へ。

中は急なはしご状の階段。

途中からの眺め。

そしてまた上る。

9階に到着。

景色はというと、、、

まあまあ、かな。
晴れていればもっと良かったでしょう。
これはこれで良し。

しばらく休んで下ります。
1階部分はこんな感じです。


塔そのものは歴史あるものですが、この辺りは新しいものでしょう。

外は雨が降り続いていますが、もう充分濡れてしまっているので構わず行きます。

街で見かけたツアー情報。

前の日とは別の場所ですが、ここも古い街を再現しているようです。
再現ですが本当に古くなっていて味があります。

この近くの大仏寺のチョルテンが見えました。
入り口付近にはまあまあ人がいましたが、街歩きの方が良いかなとお寺はスルー。

雨やまず路面はこの通り。
ちょっと冷えてきたし、時間もお昼過ぎたので飲食店の並ぶ甘州市場を目指します。

屋台村っぽい雰囲気の甘州市場。
夜見たときは明かりが灯ってきれいでした。

昼間は開いている店もまばらで静か。

奥まで行くと広いフードコートでした。

水が流れて緑もたくさんです。

一通りお店を見て頼んだのはこちら。
うどんみたいな麺に青菜とジャガイモ豚肉の煮込み。
お味は良いですが、ちょっとスープがぬるかったのが残念。
お客さんの多い店でしたが、忙しくて適当に作った?

と、もう1品こちら。
何なのか分からず頼んでみたのですが、これはちょっと、、、。
ネギとニラの中間みたいな野菜。
思いのほか量も多くて減りません。
これは体に良さそうだからとがんばって食べましたが本当に減らないので
残してしまいました。すみません。

お昼ご飯を終えてまた歩き始めると、街の中心の鼓楼に出ました。
雨が少し小降りに。

お菓子屋さんを発見。

数種類おやつを購入します。

一旦宿に帰ろうと歩きます。
路地裏のワンコ。

大通りをそれて脇道に入ったらこんなディープな路地。
茶→の奥に茶の文字が。

この辺りいたるところに茶の文字。
ここでお茶を製造?

3輪車もたくさん並んでいます。
なんだかおもしろい通りでした。

歩き回って宿に到着。
街の西側を約4時間で回ってきました。

壁の表示が可愛らしいことに気づく。
そしてこの建物自体が古い歴史あるものらしいのでした。
帰ってきたついでに、フロントで翌日の相談。
平山湖峡谷と馬蹄寺で迷い、出発時間がゆっくりな馬蹄寺に申し込み。

部屋でおやつ休憩。
そしてまた街歩き。
雨も上がりました。

この日は繁華街も歩きてきましたが、やっぱりこの欧式街のゆったりとした雰囲気が良いです。

街ワンコ

寄ってみる。
おとなしくて可愛い。

目的のスーパーの前にあごのしゃくれたワンコがいました。
あごを突き出してなでなでを要求してくるとても可愛いワンコでした。
なでなですると目をつぶってじっとしているのです。

スーパーで何気なく眺めていたら、店員のおばさまに強く勧められたので、
買ってしまった韓国コスメ。4枚で10元でした。
旅の間の顔面疲労回復に。

宿に帰りシャワー、さっそく購入したパックで顔面に栄養を補給して、
夕方の甘州市場へ。
お昼と違い活気があります。

お店も皆開きました。

本屋さんもあります。

村上春樹・東野圭吾ありました。

ウロウロ歩き回って結局この日の夕食はこれ。
遅い昼ご飯を食べた上、おやつも食べてしまい微妙なお腹のすき具合。
いつもこうして食事のタイミングを誤ってしまいます。

おやつの延長のような軽い夕食を済ませて、散歩しながら帰ります。
夕方の街はポツポツと明かりが灯り始め昼間よりも賑やか。
まだ明るさの残る21時頃部屋に帰ってこの日の活動終了。
翌日は朝から馬蹄寺へ向かいます。