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2017/11/06 23:38

10月の終わり、以前から行きたかった中国の西の果て新疆ウイグル自治区の旅に行ってきました。
出発前台風がやって来て、ドタバタしましたがどうにか日本を脱出!
関西国際空港を出発、福建省厦門市(アモイ)を経由、ウルムチに到着しました。
思ったよりもずっと大都会!


到着したのはまだ明るい午後でしたが、着いてすぐ公衆電話を探し回るという事態が発生し、
気づけばすっかり暗くなっていました。

携帯が使えず、公衆電話あるかな?と思いましたが見当たらず、交番に行き紙に”公衆電話”と書いて見せてみたり。
結局見つからずでしたが、30分ほども筆談とスマホの翻訳でおつきあいいただいた警官のみなさま、ありがとうございました!

その後、お高めのようなホテルへ行き公衆電話があるか聞いたところ、
素敵なコンシェルジュの女性が、わざわざ最上階のラウンジまで案内してくれ電話を貸してくれたのでした。
初日からウルムチの高感度とても上がりました☆謝謝!

電話問題も解決したところでお散歩です。
夜の人民公園。ライトアップされた建物がきれいですが大量のオーブが、、、。


夜空にもオーブ。ちょっと不気味ですけど、、、気づきました、これはきっと大気中の塵では?
ここは中国の大都会。空気の悪さは否めませんでした。
でもこうしてみると夜景とオーブのコラボ、アーティスティックにも見えてきます。


冷えて来たことだし、お腹も空いたので晩ごはんへ。
宿の隣の食堂です。

ちなみに宿はほんとに分かりにくいところにあり、グルグル走り回った末ギブアップしたタクシードライバーに
他のタクシー来るからここで、と付近の道路で降ろされました。
私が中国語ができず、ドライバーさんは英語ができないという言葉の壁も一つの要因です。


というのも宿はこの食堂横の階段を上がり、ピンポンを押して開けてもらうという所。
この時、工事中で鉄骨と壁に囲まれ車も入って来られず、建物も見えづらいという状況だったのです。


もう一台タクシーに乗った後、さらに徒歩で探し最後に教えてくれたのが隣の食堂の人でした。
宿にいた男性に”さっき歩いてるの見たよ”と言われました。
めちゃくちゃ歩きましたよ。同じところをぐるぐると。

後に工事が終わり、鉄骨や壁が取り外された建物の画像を発見しましたが、
あの時、迷いに迷ったのが嘘のような外観でした。。。


そしてこの食堂、言葉は分からなくてもとても気さくな店員さん。
メニューも読めないので、写真で選ぶと”それはすごく辛いけどだいじょうぶ?”みたいなことを言うので、
無難そうなこちらにしました。牛肉麺です。


平たいうどんのような麺に煮込んだ牛肉と青菜がトッピングされています。
ちょうどよい辛さのスープにパクチーとレモンが効いていてとてもおいしかった!
初日の晩ごはんに満足して宿に帰り、シャワーして就寝。
次の日はさらに西の町カシュガルへ移動します。





アトリエ サハラ

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