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2018/05/24 22:12

今日はほんとに見事な快晴!
作業の手を止めて気分転換にでかけてきましたよ。
南さつま市恒例の砂の祭典です。
平日なので人はまばら。ゆっくり見ることができました。
日本人より、外国のお客さんが多かったような。


展望台から。
緑に囲まれた広い会場に砂の像が並びます。
この林の向こうは東シナ海。


なんだかちょっと怖いのや、、、(^_^;)


こんなゆるいのも。
今年のテーマはジュラシックファンタジーでした。


海外からの招待アーティストの作品もあります。
中でもすごいと思ったのはこれ。
シンガポールのアーティストの作品。
アヘン戦争の時代を表しているものでした。
すごい躍動感。


このお城の細かさ。砂ですよ!
しかも開催スタートから1ヶ月ほど経っているのに、この状態をキープしているなんて。


これはジュラシックパークを撮影しているイメージ。


このお方は、、、。


喰われそう。


中央にドンと構える恐竜たちの群れ。


空に向かってそびえ立ってすごいんです。


お隣はちょっとおとなし目な可愛らしい恐竜たちが。


アシカの祖先ですか


ただ今孵化中


この辺りの砂像制作は南さつま市役所となっていました。
市役所職員にも器用さが求められるのですね。
楽しませていただきました☆


カンカン照りの会場をあとにして、ちょっと涼しそうな場所へ。
正円池(しょうえんのいけ)


初めて知りました。
ここはホテイアオイ一面に咲く池なのです。


わさわさ
なんだかアジアの庭園ぽいです。


薄紫の花がたくさん。
ここにはカメがたくさんいるようで、ときどき浮いていました。
そして、この緑の下でカパッカパッ!と何やら食べているような気配が。
中には巨大化したカメもいるかもと思いながら、しばし池を観察。


遊歩道にはあじさいも。
青空に青いあじさい、きれい。


そして最後にここまで来たらやっぱり吹上浜。


ど~ん。


吹上浜の砂丘は日本3大砂丘に数えられているそうですが、鳥取砂丘に続いて、
九十九里浜、中田島砂丘、吹上浜、3~4大?みたいな感じのようです。
正直、砂丘?って気もしますが、47kmの砂丘は日本1だそうです。
緑に覆われているところは南国的。


今年初、海に入ってみました。
暖かかった。今日の最高気温は30℃あったようですし。


スカシカシパン。
ほとんど真ん中に穴が開いてしまうのに、この2つは裏表完全な状態でした。
なぜこんな可愛い姿になったんでしょうね。


浜から駐車場への道。


きれいな野ばら。


そして帰り道。
今日も桜島は元気に大量の灰を吹き上げておりました。

一日しっかり、たっぷり気分転換しましたので、また明日からがんばれそうです♪





アトリエ サハラ

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